資金をどう運用しながら増やしていく?
個人投資家であれ、しっかりとしたビジョンを持っておきたいです。
限られた資金のなかから、どこに50%入れるのか、さらには余った資金をどの分野に託すべきなのか‥‥。
私が今期、 運用比較でベストメンバーとして考えているのがこのランキング。投資が初めてという方であれば、ここから運用の軸を決めてもらう参考にしてもらうのも良いかもしれません。
ちなみに、管理人がいま一番注目している投資商品は、MRIのMARS投資です。
| MARS投資 |
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運用ランキングの上位は切磋琢磨していたので、何を1番に持ってくるか悩みました。![]() 最終的には「投資は安全運用が一番!」という信念に基づき、MRIインターナショナルが運営しているMARS投資を1位とすることに。 利回りの高いアメリカ発の金融商品で資金に合わせて6.28~9.60%という高い利率を実現。 今のところMRIインターナショナルとうい会社はよく知らないですが、個人的にネガティブな判断材料はありません。 問い合わせた雰囲気も良かったですしね。 投資にとって一番重要なのは「何に対して投資をしているのか?」ですがMARS投資のページで触れたいと思います。現在は資産運用の大きな柱とすることを検討中! やはり投資は定額ものが安心できます。 |
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不動産投資(マンション投資) |
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不動産関連ということもあって、歴戦の投資家からは距離を置かれることもあるマンション投資。![]() 土地・建物で痛い思いをした人にとっては、敬遠したい銘柄かもしれませんが、思いのほか2011年マンション投資は急速に市場が回復。着工件数は首都圏で落ち着きはしましたが、需要は安定しているので投資タイミングとしては狙い目と言えるでしょう。 マンション投資の運用ポイントはどのエリアにどの程度の需要があるか、を知ることでしょうね。資産の中長期運用を考えた場合、底を打った今がチャンスとも!? 堅実性と将来性の双方を加味したうえで上位にランクさせました。 |
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純金積立 |
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ブタちゃんのCMでも御馴染みの田中貴金属を長期間育て続けています。![]() 世界での市場規模が広がるたびに、安定して上昇してきた経緯を持つ純金相場。 「浮沈神話」のように扱われることもありますが、ドル円相場次第で中期的に大きな変動もあるので運用には注意が必要です。長期で気長に構えていられる資金であるならば、資金置き場としても問題は無いでしょう。もちろん「有事の金」と言えども100%安全とは確約できません。 でもその場合は、「純金」で持っていたからでは無く、『投信でも』『銀行に置いていただけでも』『最悪は家に置いていたとしても』影響は受けてしまうはず。 そうなったら笑うしかありませんね(笑)。 |
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外貨預金 |
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利息をくれない国内銀行の金融商品に業を煮やして踏み切ったのが外貨預金。![]() 最初はドル建てで1年を考えていたのですが、相変わらずの低金利…くすぶったままの米ドルからも早々に運用を撤退。落ち着いた先はNZドル。金利が高い割りには、中期トレンドの波が安定していることもあって、購入タイミングを掴みやすいかもしれませんね。 ただ、為替変動リスクがつきものなので、100%勝利とはいかないのが難。あくまで短期的な運用に留めておいた方が良いかもしれません。 |
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個人向け国債 |
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個人投資家と言えども、投資哲学を忘れてはいけません。![]() 私の場合は、資産運用で得た利益から決まった%を国債に回すことを心掛けています。利益はあまり…ですが、奉仕的な意味合いも込めて、という側面もあります。 物凄く売れて無いという話ばかりなので、投資家としては逆張りの一手です(笑)。もちろん国債は中途で高値ではさばけませんから、決められた期間資産を凍結させるだけです。 でも、こういった投資哲学が世界的なサプライズから大切な資産を守ることに繋がる‥‥といいな(笑)と。 |
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